2026年05月30日

日本の国旗について

私、不思議に思うのですが、国旗としての日章旗に反対の人たちがいるのは多様な思想の観点から理解できるとして、反対の人たちはなんで新しい国旗を制定しようという動きにならないのでしょう。一部ではなっているのかもしれませんが、報道やネットでもほとんど見かけません。国旗に敬意を持つことは国民として必要なことなので、日章旗に反対の人たちは、是非、どんな国旗であれば敬意を持てるのか、一度、提示してみてほしいなと思うのです。

日章旗を損壊するよりも、よほど建設的で前向きな議論になるかと思います。

そもそも日章旗であっても、はるか古代から使用されていたわけではありません。国旗という概念自体存在しない時代にあっては、これも仕方のないことです。使用されたのは江戸時代も末のことかと思いますが、今一度、日本列島の歴史を振り返りまして、どういう国旗であれば納得がいくのか、大いに議論してみたい気もします。


善福寺法話会、毎月第一日曜日午後2時から本堂で開催!
お休みの月もありますので、↓でご確認ください
https://www.zempukuji.or.jp/houwakai

善福寺のサイト↓
https://www.zempukuji.or.jp/
善福寺のフェイスブック↓
https://www.facebook.com/zempukuji/
のこす記憶.com↓
https://nokosukioku.com/
住職・伊東昌彦のフェイスブック↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010094177609
住職・伊東昌彦の動画チャンネル↓
https://youtube.com/@ihigashishowgen?si=rj9QuXvNQAo_tYW0

posted by 伊東昌彦 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 住職恣意 -jyushokushii
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191712610
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック