2021年07月27日

ちゃんと本質を見るようにしたい

スポーツ選手とりわけ女性選手への視線が問題となっていますね。スポーツ選手を評価すべき本質は顔やスタイルではありません。競技です。ファッションモデルは顔やスタイルを評価すべきです。俳優は演技ですし歌手であれば歌声です。心のなかで思うだけであれば良いでしょうが、競技内容よりも顔とかスタイルで評価されると本人は困るでしょう。かわいいなあとか、かっこいいなとか、セクシーだなあとか、そう思うのはもちろん勝手なのですが、その部分をわざわざ写真に撮ったり、ましてや報道したりSNSに投稿するのは問題です。

本質を評価できるような倫理を持ち合わせていきたいものです。オリンピックはもとよりアマチュアリズムの美しさを競うものでしょう。商業化しすぎると本質が評価できなくなってしまいそうです。大事なところを見失わないように生きていきたいものです。

人生の本質と言えば、それこそ生き死にです。まさに一大事。

posted by 伊東昌彦 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 住職恣意 -jyushokushii
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