2021年02月15日

志る角

緊急事態宣言下ではありますが、東京・六本木の「志る角」という料理屋さんに行ってきました。二代目店主は中高時代の友人なのです。お父上から立派に継承しまして、六本木という激戦区ではありますが精進しています。コロナ禍のなかピンチかと勝手に思いまして、押しかけてきました。消毒・検温などの対策は万全であり、カウンターは通常の半数でパネル仕切りを入れています。私は5時30分頃行きまして、閉店の8時にはお店をあとにしました。お持ち帰りでも頑張っているようでしたが、店内は平常時に比べてやはり空いている状態でした。夜が勝負のお店ですので、20時閉店では厳しいことでしょう。それでも雇用を維持しつつ何とかしのいでいるようで、友人として非常に誇らしいことでした。ちなみに味は最高ですよ!スタッフも気持ちのいい方ばかりです。

おじさんになったからかもしれませんが、中高時代の友人っていいものだなあって最近つくづく思います。

posted by 伊東昌彦 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 住職恣意 -jyushokushii
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