2019年10月02日

皆様に感謝申し上げます

母の本葬を執行しました。門徒さんにも通知させていただき大勢の方にご参拝いただきました。皆様、本当に有難うございます。無作法なところがありましたこと深くお詫び申し上げます。生前は母が大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。受付には総代さん世話人さんにご協力をいただきました。日曜日であるにも関わらず快くお引き受けいただき、感謝の言葉もございません。ロータリークラブの仲間もお参りに来てくれました。また、中高時代の友人も遠くから駆けつけてくれました。彼らの友情に深く感謝いたします。すべてが有難い母を通しての仏縁であり、あらためて母の慈悲を感じました。自分自身が生を受けてから今まで、つねに導きをいただいていたことに改めて気づくことが出来ました。

私と両親の関係は本ブログで綴ったとおりですが、1つの区切りを迎えたことは確かなようです。過ぎたことはもうそのままにしておこうと思っています。何かが解決されたわけではないのですが、そのままで良いと思うことが出来ました。父はまだ元気でありますので、これからは父とどういう感じになるのかは分かりません。私は46年間という長い時間をほぼ両親とともにしてきました。綺麗なことなんてありません。何度も言い合いをして喧嘩をして時には涙してきました。本気であるからそうできたのでしょう。両親を縁として大きく育てられたと言えるかもしれません。どの家庭でも多少なりとも問題はあることでしょう。問題があっていいのです。こういう息子につき合ってくれた母に感謝いたします。

posted by 伊東昌彦 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 住職恣意 -jyushokushii
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