2018年12月12日

おじさん的な感動の仕方

皆さん、『マイティジャック』という特撮をご存知でしょうか。『マイティボンジャック』ではなく、円谷プロ制作のほうです。私はウルトラマンな世代(しかも幼稚園でタロウかレオがリアルタイム)なので、名前しか聞いたことなかったのですが素晴らしい作品ですね。発進するとこが『宇宙戦艦ヤマト』のようで、私はヤマトのオリジナルかと思っていましたが違いました。また、『Thunderbards』のあと数年で作られたらしく、これまた凄いなあ。

おじさんになったせいか、どうもCGばっかりだと感動が薄れるんですよね。CGも好きなんですが、質感はまだ本物にかなわないですし、作り物感があふれていても特撮のほうが感動してしまう。なんでかなあ、CGだって製作している人は大変な努力をしているはずなんだけど、特撮のほうがそれが伝わってくるですよね。まあ多分、私がそういう世代だからなんでしょうが、心が伝わりやすいってとこもあるかなあ。おじさん達の努力がにじみ出ている。

心の伝わり方ってのは、おそらく世代によってかなり違うんでしょう。最近は他にも、ファミコンで高度なグラフィックを実現していたゲームに感動しました。おじさん的な感動の仕方だと思います。
posted by 伊東昌彦 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 住職恣意 -jyushokushii
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