2018年01月15日

朝のお経は7時から

狭心症は寒さによって引き起こされる場合もあり、今回も朝のお経のあとでした。朝の本堂はとにかく寒いのです。毎朝6時からのお経にしていますが、実はほんの15分前ぐらいに起床しまして、急いでお経をあげるという状況でした。狭心症の発作は朝方に起きやすく、とくに寒い冬場は危険性が高まります。私の場合、起きてからすぐといことが多かった。

心臓のウォーミングアップを兼ねて、5時に起きて準備をすれば良いわけですが、あまり自信がありません。なので、今までお経のあと、子を駅まで送りまして、それから朝食、というパターンで来ましたが、朝食のあとにお経をあげることにしました。だいたい7時頃になるので、これからは7時からお経ということにしたいと思います。

坊さんなら早起きすべきところですが、どうもダメだということが判明しています。まあ、もう中年だから良いということにしまして、ゆっくりお経をあげたいと思います。ちなみに、善福寺の場合、坊守であるカミさんが、子のお弁当を作るため、月曜から土曜毎日、朝4時50分に起床しています。長女は土曜休みですが、長男の学校は土曜もお弁当があるのです。ああ、大変だ。すごい!有難う!


合掌

posted by 伊東昌彦 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 住職恣意 -jyushokushii
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